彼岸 |
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春分の日を中心にして7日間を「彼岸」といい、1日目を彼岸の入り、4日目を 彼岸の中日、7日目を彼岸の明けといいます。この日には、昼夜の長さがほぼ 同じになります。 彼岸といのは、浄土思想に由来します。浄土思想で信じられている極楽浄土は 西方のはるか彼方にあると考えられており、春分と秋分は、太陽が真東から 昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に 思いをはせたのが彼岸の始まりです。 元々は煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世を こちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」といいます。 この彼岸の日には、先祖たちが住む世界とこの世「此岸」とが交流できる日と 考えられており、寺では読経が行われ、家族はお墓参りをして先祖供養をします。 仏壇は、彼岸の入りの前に掃除をして、新しいお花を飾ります。彼岸の間は 朝と晩に灯明を点して、ぼたもちなどを供えて供養します。 現在では、「ぼたもち」のことを「おはぎ」と言って、春秋ともに「おはぎ」を供えて いるようです。 ![]() お彼岸中ならいつでもよいですが、できるだけ家族そろって お参りできる日にします。 手桶、ひしゃく、線香、ロウソク、供花、供物、掃除道具を持参してお墓参りを しましょう。 現在の9月23日前後にあたり、太陽が真西に沈み昼夜の長さがほぼ同じに なります。 秋分の日を中心にして7日間を「彼岸」といい、春分の日と同じように1日目を 彼岸の入り、4日目を彼岸の中日、7日目を彼岸の明けといいます。 春のお彼岸と同じように仏壇の掃除やお墓参りをして、先祖供養をします。 ![]()
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