母の日・父の日 |
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「母の日」 5月の第二日曜日 母の日の習慣の始まりは、1907年、アメリカのウェストバージニア州で教師を していたアンナ・ジャービスという女性が、母の命日に白いカーネーションを 霊前にたむけて、記念会を開き参会者に白いカーネーションを配ったのが 始まりです。 その記念会でアンナ・ジャービスの母への想いに感動した人たちは、母への 偲ぶ心の大切さを認識しました。ジャービスは友人たちに「母の日」を作って 祝うことを提案し、翌年の5月10日彼女が勤めていた学校に大勢の生徒と 母親達が集まり、最初の「母の日」を祝いました。 彼女は参加者全員に、彼女の母親が好きだった赤いカーネーションを手渡した ことから、赤いカーネーションが母の日のシンボルとなったそうです。 1914年に、「母の日」はアメリカの祝日になり、5月の第2日曜日と定められ ました。 「父の日」 6月の第三日曜日 1910年にアメリカ・ワシントン州のジョン・ブルース・ドット夫人が、彼女を 男手一つで自分をそだててくれた父に感謝して、教会の牧師にお願いして 父の誕生月6月に父の日礼拝をしてもらったことがはじまりと言われています。 当時はすでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、 「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まり、それが 各地に広がりました。 母の日の花はカーネーションですが、父の日の花はバラです。 ドット婦人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされています。
カーネーションに限らずに、母親の好きな花でもよいですし、財布やエプロン、 湯呑や茶碗など実用的なものも喜ばれます。 子供たちが、お金を出し合って少し高価で素敵な柄のものなどにしたら きっと大喜びするでしょう。 日頃の感謝を込めたメッセージカードも添えるとなお素敵です。 また、家族で協力して1日家事から解放してあげて、観劇やコンサートなどの チケットをプレゼントするのも良いでしょう。 子育てを終えた母親なら、旅行券などを贈り、夫婦で旅行をして楽しんで もらうことも良いかもしれません。 父の日の定番は「バラの花」ですが、デパートの父の日コーナーには、 贈り物としてネクタイやハンカチ、靴下、帽子などの身につけるものが 並んでいます。 また、お酒が好きなお父さんなら、ちょっと高級なワインや日本酒の ぐい呑みやとっくりなどもよいでしょう。 仕事で使えるような文具や、趣味に関連するものなどももらうと嬉しい ですが、できれば普段照れくさくて言えない感謝の言葉をカードなどに 添えて贈るとなお喜ばれることでしょう。 ![]() |
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