初誕生 |
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| 冠婚葬祭のマナー&のし袋の表書き |
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生まれてから一年目の初誕生は、昔から餅をついて健やかな成長を祝う 行事として行われていました。 一生食べ物に不自由しないように、そして立ち歩きができるようになったことを 祝う気持ちや、健康で力持ちの子どもに育つよう願いをこめて一升のもち米で 「誕生もち」をつきます。 そのもちをふろしきに包んで、赤ちゃんに背負わせて歩かせたり、 踏ませたりして健康で力強く育ってほしいと祈ることから「立ち餅」や 「力もち」とも言われています。 昔は1歳の誕生日は初誕生として親戚を招きお祝いするのがならわしでしたが、 最近ではごく近しい身内だけで、ケーキに一本のローソクを立てての簡単な バースデーパーティをするが一般的になっています。 子供の始めての誕生日に、ビデオで映像を残したり、その日の新聞を 保管したり、足型や手形をとっておくとよいでしょう。
赤ちゃんの髪の毛の産毛を使って作る「誕生筆」は、一生で一度しか作れない 思い出の品で、健やかな成長を願い、守護の筆として作られるとよいでしょう。 赤ちゃんの髪の毛が少ないときは、父や母の髪の毛と混ぜて「親子筆」とし?BR> 作る場合もあるようです。 初誕生祝いの贈り物には、ぬいぐるみやおもちや、、衣服、靴など身のまわりの 物が一般的で喜ばれます。その場合も紅白の水引に表書きして贈ります。 お祝いのお返しは、原則としていりません。でもお祝いをいただいた方には きちんとお礼状を出しましょう。 また 、その土地の習慣によっては、誕生のお祝いを頂いた近所の人には 誕生餅を小さく切ったものや、お赤飯を配るところがあります。 ![]()
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