見合い |
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| 冠婚葬祭のマナー&のし袋の表書き |
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お見合いの世話人を選ぶには自分の事をよく知っている知人や両親の知人 などが考えられますが、本人の性格や家族などのことまで知っている人なら、 親身になって世話していただけると思います。 ただ、その方自身に社会的信用があって、人脈も広いことが大切です。 また、うまい話しばかり並べたり、自分の好みを押し付けるなど、自分のことに 本当に親身になってくれているか疑問に感じる方は避けたほうが良いでしょう。 後々、お見合いの話を断りずらくなることもあるかもしれません。 世話人の方に紹介を引き受けてもらえたら、本人が直接訪問して改めて あいさつをします。 男性の場合、親の知人であっても自分の口からお願いする方が よいでしょう。 結婚の条件などを伝えなければ世話人の方も探しにくいものです。自分の希望や 仕事の事情、将来の親の扶養、結婚後は女性も仕事を続けるかどうかなどに ついてきちんと伝えるべきです。 【自己紹介状の書き方】 履歴書、家族書を世話人に届けます。自己紹介状は罫線入りの便箋に縦書き するのが基本です。 封筒の表書きは、白い封筒に入れ、「○○履歴書在中」とします。 ※縦書きにします
写真館で撮影した改まった写真が1枚と、キャビネ版のスナップ写真を 2〜3枚ほど用意します。 普段の自分の表情がでているスナップ写真は、あたたかみがあり 人柄が感じられますので、必ず用意した方が良いでしょう。 写真の裏には、撮影年月を書いておきます。 世話人の方が、すぐによい方が見つかるとは限りませんから、だいたい 1ヵ月くらいしても連絡を頂けない場合、さりげなく電話で、「先日お願いました 私の縁談の話はその後いかがでしょうか」と謙虚に尋ねてみるとよいでしょう。 もし進展がなく2〜3ヵ月経ったら、別の世話人にお願いすることも考えたほうが 良いかもしれません。 もし縁談の話をすすめられた時に、自分に結婚の意志がないなら、写真や 履歴書の入った封筒は開かずに断るのがマナーです。 まだ独身でいたい、交際相手が今いる、仕事に専念したいなどの気持ちが あればそれを世話人に伝えましょう。 もし縁談をうけてみようと思ったらまず、相手の方の自己紹介状などを見て、 仕事内容、年収、親との同居などについて確かめたり、世話人の方に聞いて みるなどします。 これは決して失礼なことではありません。 見合いをしてみようと思ったら、世話人に「お会いしてみようと思いますので、 宜しくお願いします」などと言って、自分の写真や書類と菓子折り程度を持って 伺います。 その後、どうも気持ちが進まなくなったら、一週間をめどに断りましょう。 ただし、相手の肉体的なことや容姿、収入、学歴などにふれることはいけません。 あくまでも先方の気持ちを傷つけないような心配りがたいせつです。 「折角ですが、本人の気がすすまないようなので…」とか「私どもには もったいない話で、先様がご立派すぎて・・・」などと、相手を持ち上げながら 断ります。 世話人が日時などの設定をします。日取りは、一般的には、大安、友引の 吉日がよく選ばれます。 両方に時間のゆとりのある日が良いのですが、仕事の都合を考慮して、土曜、 日曜、祝日の昼間で女性の都合を優先して調整します。時間は2〜3時間で 切り上げるのが良いでしょう。 ホテルのロビー、料亭、レストラン、喫茶店などが一般的に利用されますが、 それぞれ一長一短があります。 ホテルのロビーなら人目について落ち着かないとか、料亭だと格式が高いと 打ちとけづらいとか、レストランは、テーブルマナーに気を使いながらで 緊張しがちになるなどありますが、初対面なので食事時間をはずしての お見合いなど、双方の意見を入れて落ち着いて話しのできる場所と時間を 選ぶと良いでしょう。 服装は見合いの当日の場所などにより双方のバランスが調和するように 心がけます。 世話人の方は双方に同意を得ておくことが必要です。世話人の方や 付き添い人の服装も当事者の服装のバランスを考えた方がよいです。 男性・・・ダークスーツに白ワイシャツが基本。清潔さが大切なので、 爪やひげなどに気をつけます。靴もきちんと磨いておきます。 女性・・・少し改まった印象のスーツやワンピースが基本です。派手な 化粧やネイル、香水は控えたほうが良いでしょう。あくまでも自然な 明るさ、清潔さに気をつけましょう。 見合いにかかった費用は、仲介者の分も含めて、一切の費用を、両家で折半して 支払うのが通例になっています。 しかし、その場で両家が半分づつ支払うのは見苦しく、好ましくありません。 その場は仲介者がいったん立て替えておいて、結論が出た時点で両家が 清算するという形がよいでしょう。 帰宅したら、当日か翌日には、世話人にお礼の電話をいれるのが礼儀です。 世話人には、二人でいたときの雰囲気などを報告して、返事は後日でも かまいません。 そして・・・ 〔交際の意思がある場合〕 そのとき世話人に伝えて、相手の返事を待ちます。 先方もOKならば世話人宅へ出向き、見合いの費用と御礼を渡します。 そして世話人が次回のデートをセッティングして2回目のデートへ。 〔もし相手側がNOなら〕 同じように世話人宅へ出向き見合いの費用と御礼を渡して、お礼の 挨拶をします。 〔断るときは〕 早急に世話人宅へ出向き「まことに残念ですが、このたびのお話しは なかったことにさせていただきたく思います」と伝えます。 このとき、相手の肉体的、容姿などが本当の理由にしても、そのことを口に 出さないなど、相手を傷つけないのがマナーです。 相手の履歴書、家族書を返します。 〔迷っている場合は〕 長くても一週間以内には世話人に返事をしましょう。それ以上長びかせるのは、 相手に対しても仲介者に対しても失礼です。 世話人へは、現金または商品券でお礼を渡します。成立したら2〜3万円程度、 不成立だったら3〜5万円程度と少し多めにするのがマナーです。 表書きは「御礼」とします。
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