墓地・墓石 |
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●公営墓地 都道府県や市区町村の自治体が管理運営しています。 使用料や管理料が安いので、墓地の募集には多数の応募があり 抽選になるくらいです。宗旨宗派は問いません。 しかし、住民以外の人は申し込みできないなどの購入条件があります。 ●民営墓地 財団法人や宗教団体が運営していますので、管理が行き届いており きれいに整備されています。その分、価格はやや高くなります。 購入しやすいですが、郊外につくられている所が多く、駐車場や交通の 便は確認する必要があります。 ●寺院墓地 寺院は町の中にある場合が多く、交通の便はよく、法要などで便利です。 寺院の墓地は、寺院の檀家になることが条件です。 ![]() 生前に自分のお墓を建てることを「寿陵」(じゅりょう)といいます。 寿陵の「寿」は、長寿のことで、また、「ことぶき」と読み祝い事を表します。 「陵」は「はか」と読み、皇帝のお墓をいいます。 中国では、古くから二つの意味をあわせて、「人がいのち長らえることは、 この上なくめでたい」という意味を込めて使われてきました。 この「寿」と「陵」が合わさった「寿陵」とは、長寿を願うめでたい お墓をあらわします。 生前にお墓を建てたりすると「早死にする」とか言う人がいますが、実は、 おめでたいことで、生前に自分の冥福を祈るというのは、仏教ではたいへん 功徳の高い善行とされています。 新しくお墓を建てるには、通常1〜2ヵ月かかります。家族が亡くなってから 建てる場合は、四十九日や一周忌に合わせて建立するのが多いようです 墓地が完成したら、「開眼式」、「入魂式」を僧侶を招いて行います。 これは仏の魂を入れる儀式です。 お墓を建ててもらうには石材店に依頼しますが、今後永くお付き合いして いきますので、信頼のおける石材店を選ぶべきです。 納骨のときや、傷ついたときに修繕などを依頼することがありますので、 気持ちよく引き受けてくれて、対応が早いことも大切です。 お墓を建てるときは、墓地の使用料と墓石代と工事費がかかります。 墓石の大きさや種類、付属品やデザインによっても金額は変わりますので、 きちんと見積もりをもらって、予算と比較検討しましょう。 墓碑銘は、一人一基ではなく「○○家之墓」「○○家先祖代々之墓」とする 家墓が多く、家名の代わりに「夢」などの好きな言葉を刻んだ「無家名墓」も あります。 夫婦だけか、または個人で入る「個人墓」、霊園や寺院に永代使用料を 払うことで管理供養してくれる「永代供養墓」などがあります。 お墓の型には大きく分けて和型と洋型があり、縦長の台石を2段重ねた上に、 縦長の長方形の石を積み重ねた「和型」と言われるものです。 また、「洋型」とは「和型」以外の型をあらわすもので、台形型や オリジナルでデザインした型などいろいろです。 色も従来のグレー系だけでなく、白、赤、緑、黒などさまざまな色の石が 墓石に取り入れられるようになってきました。 さらにはピンク系の石も 出てきて人気のようです。 また、和型と洋型以外でも色々なデザインを施したオリジナルデザイン墓も あるようです。 納骨の時期にはとくに決まりはありませんが、遠方からくる親戚に配慮して 四十九日、一周忌法要にあわせることが一般的です。 納骨の際には、納骨式を行います。 納骨式を執り行うには、 ・読経してもらうため僧侶に日時を連絡 ・参列者にも日時を連絡 ・墓地を管理する事務所へ連絡 ・墓誌に仏名の刻印を石材店に依頼 なお、納骨に際には、納骨許可証が必要です。
※卒塔婆供養とは、墓の後ろに立てる細長い板のことで、菩提寺に依頼して 書いてもらいます。年忌法要などの供養に使います。 ただ、浄土真宗には卒塔婆供養をするしきたりはありません ![]() |
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