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事例ごとの祝儀袋の体裁やのし・水引の種類について
また連名で贈る時の書き方などを載せています
中包み・中袋やふくさの使い方について |
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出産祝い、お宮参り、七五三、入園入学、成人式などの子供の節目のお祝や、
結婚記念日、長寿のお祝いなどの人生の様々な通過儀礼について載せています
それぞれの表書きの書き方 |
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人生で最も華々しいシーンの結婚式縁談の依頼・婚約・結納・結婚式準備・
結婚式・ご祝儀の金額はいくら位? 各届出書類の提出などついて
それぞれの表書きの書き方 |
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悲しい身内の「死」という「お別れ」に直面して・・・危篤・通夜・葬儀・法要・香典や
死後の手続きなどの避けられない尊厳な式の流れについて
それぞれの表書きの書き方 |
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正月・節分・彼岸・お盆など・お月見・冬至・大晦日などの特定の時期に行われる
日本独特の伝統行事や風習について
四季折々の年中行事について |
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病気の御見舞や火事災害の御見舞など、
予期せぬ不運への思いやりとしての心づけ |
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お中元やお歳暮、転勤、転居、栄転、昇進などの贈答の時の表書きについて |
冠婚葬祭とは、元服・婚礼・葬式・祖先の祭りの四大礼で慶弔儀式のことです。
つまり、人が誕生してから亡くなるまでの間に行われるたくさんの儀式、いわばそれは人としての
幸せを願う「祝い事」であったり、成長していく過程での節目の行事など、冠婚葬祭には
通過儀礼的な日本の古き時代から伝わる伝統や風習がたくさんあります。
また、人には避けられない「死」という「お別れ」が必ずあり、その終焉を厳かに尊んで行うために、
必ず「しきたり」にそって行われています。宗旨・宗派によって形式に違いはありますが、
そのようにしきたりにそって行われることで、故人を悟りの世界へお送りすることができると
考えられています。
冠婚葬祭の形式は、少しずつ現代風に変化はしてきていますが、しかし根底にある
変わらないものは「人への思いやりを重んじる」が故の脈々と受け継がれる礼儀作法です。
いつの時代になっても、人への思いやりという礼儀を忘れずに、冠婚葬祭のマナーを守る
気持ちを大切に、人と人とのお付き合いが豊かであることを願っております。
この「冠婚葬祭のこんなとき?祝儀袋どう書くの?」が、皆様の暮らしに少しでも
お役に立てれば幸いです。
人生、人間を肯定して、それを読む人に希望と勇気、自信や信念を与えてくれる・・・
そんな「ことば」を集めて、適時更新していきたいと思います。
気楽に読んでいただいて、共感する部分があれば幸いです。 |
| 『ゆっくりいけば遠くへ行ける』 |
| 意味: |
遠くへ行くつもりならゆっくりとしたペースを守らなければならない。最初から張り切って急ぎ過ぎると、途中でへばってしまい挫折する。
他人の成功をうらやみあせってしまうからオーバーペースになるのです。
春に花を咲かせる草木もあれば、冬に花をつける樹木もある。
つまり、自分のちょうど良い速さで、着実に歩いていくことが大切あるという意味。 |

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