「報告書」についてのポイント
1. 報告事項は箇条書きにする
出張報告であれば、出張先や日程、目的、交渉あるいは成果などを、会議報告であれば、会議の日時、場所、出席者名、欠席者名(欠席理由も)、議題、簡単な経過、決定事項などを、項目ごとに分けて箇条書きにします。
2. 事実と意見・推測を区別する
客観的な事実(〜である)なのか、報告者個人の意見(〜と思う)や、推測(〜と思われる)なのか、または伝聞(〜といわれている)なのかを、はっきり書き分ける必要があります。
3. グラフや資料をそえる
業務報告や調査報告の場合は、必ず裏付けとなるデータをつけたして書きそえます。統計した数値などは見やすくグラフにして、適切な資料があれば、その報告書の末尾にそえます。
「出張報告書」
出張報告書
平成O年O月O日
OOOO課
OOOO
OOOOOOO課長殿
OOOOOOOOOを実施しましたので、次のとおり
報告します。
記
1. 出張先 OOO支社
2. 期 間 平成O年O月O日〜O月O日
3. 目 的 OOOOOOOOOOの開催
4. 対 象 OO地区の特約代理店OO店のOO担当者
計OO名
5. 用 件 OOOOOOOOOOOOOO説明及び
OOOOOOOOOOOOOO
6. 成 果 OOOOOOOOに関するおおむねの理解
が得られた。
7. 所 感 出席者が今回は各O〜O名だったが、代理店規模によって
増員を検討する必要がある。
以上
「会議報告書」
第O回OOOOO会議報告書
1. 会 場 OOO本社O階第O会議室
2. 日 時 平成O年O月O日 O時〜O時
3. 出席者 専務 OOOO
広報室長 OOOO
企画部長 OOOO
欠席者 管理部長 OOOO(OO支社出張のため)
4. 議 題 OOOOOOOについて
5. 決定事項 OOOOOOOOOOOOOOO
6. 備 考 次回の会議はO月O日に決定
以上
|