
ついつい買ったままでそのままになっていたり、賞味期限を忘れてため込んでしまいがちな食品庫。それを防ぐためにもストックがすぐわかるように同じ用途のものを1カ所にまとめて置くようにしましょう。使い忘れを防ぐには定期的にストックをチェックするのが一番です。
スポンサードリンク
1. 調理が必要なもの
乾麺・乾物・粉類・米類・豆類など
2. 調味料(未開封)
ボルト類・チューブ類・袋・箱類
3. すぐ食べられる食品
レトルト食品・カップ麺・缶詰・ビン詰め・ふりかけ・のりなど
4. 飲み物・お菓子類
お茶・コーヒー・紅茶・ペットボトル・缶ジュースなど
お菓子やインスタント食品、乾物類など、ストック食品はすべて1つのスペースにまとめて置くのがベストです。あちこちに置いてしまうと探すのに時間がかかるし、まだ在庫があるのに同じものを買ってしまうこともあります。収納用の棚もきちんと整理して収納するために役立つのはなんといっても100円カゴです。これをいくつも用意して、種類別、用途別に食品を分類、収納していきます。こうしておけば、ストックもすぐに確認できます。表にラベルを貼るとわかりやすいですよ。
乾物類は、同じ形のビンに入れ替えて収納すると、見た目がすっきりします。わざわざ保存用のビンを購入しなくても、インスタントコーヒーの空きビンなど、ふたのキッチリ閉まるものを使うといいでしょう。ふたにラベルを貼るといいですよ。