収納でスッキリ快適生活

食品庫

ついつい買ったままでそのままになっていたり、賞味期限を忘れてため込んでしまいがちな食品庫。それを防ぐためにもストックがすぐわかるように同じ用途のものを1カ所にまとめて置くようにしましょう。使い忘れを防ぐには定期的にストックをチェックするのが一番です。

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食品の分類例

1.  調理が必要なもの

  乾麺・乾物・粉類・米類・豆類など

2.  調味料(未開封)

  ボルト類・チューブ類・袋・箱類

3.  すぐ食べられる食品

  レトルト食品・カップ麺・缶詰・ビン詰め・ふりかけ・のりなど

4.  飲み物・お菓子類

  お茶・コーヒー・紅茶・ペットボトル・缶ジュースなど

 

収納のポイント

  1. 用途ごとに置く位置を決めましょう。例えば、複数の家族が出し入れするお菓子や飲み物などは取り出しやすい場所にします。
  2. 取り出しやすく置きましょう。同じ種類のものはできるだけまとめて置きます。手が届きにくい高い場所には、取っ手を付けたりすると取り出しやすくなります。用途や種類ごとの置き場所がわかるように棚やかごにラベルを貼りましょう。
 

ストック食品

お菓子やインスタント食品、乾物類など、ストック食品はすべて1つのスペースにまとめて置くのがベストです。あちこちに置いてしまうと探すのに時間がかかるし、まだ在庫があるのに同じものを買ってしまうこともあります。収納用の棚もきちんと整理して収納するために役立つのはなんといっても100円カゴです。これをいくつも用意して、種類別、用途別に食品を分類、収納していきます。こうしておけば、ストックもすぐに確認できます。表にラベルを貼るとわかりやすいですよ。

 

乾物類

乾物類は、同じ形のビンに入れ替えて収納すると、見た目がすっきりします。わざわざ保存用のビンを購入しなくても、インスタントコーヒーの空きビンなど、ふたのキッチリ閉まるものを使うといいでしょう。ふたにラベルを貼るといいですよ。

 

らくらく掃除術

  1. 掃除機のすき間ノズルを使って食品庫内のホコリやゴミを取ります。かごやケースもきれいにしましょう。
  2. 水に浸し固く絞ったフキンで、食品庫の内部と外側をていねいに拭きます。拭き終わったら充分に乾燥させましょう。汚れがひどい所には、洗剤をフキンにつけて拭きます。
 
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