収納でスッキリ快適生活

脱衣所

脱衣所の悩みは、なんといっても狭さと湿気です。狭さを克服するために、洗濯機と天井までの空間や壁面をめいっぱい活用しましょう。収納道具は、湿気に強い素材で、組み立て取り外しが簡単な物を選びましょう。また、掃除がしやすいように、床にじかに置かないように、キャスターなどを付けて、動かしやすい工夫をしましょう。湿気に強く、掃除がしやすい道具選びも大切なポイントです。

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脱衣所にあると便利なもの

洗濯機・洗剤・柔軟剤・漂白剤・洗濯のり・洗濯ネット・洗濯カゴ・ハンガー・角型ハンガー・バスタオル・ハンドタオル・フェイスタオル・足拭きマット・脱衣カゴ・体重計・石鹸・シャンプー・リンス・肌着

 

収納のポイント

  1. 用途別に、または人別に置く位置を決めましょう。下着など小さな子供が自分で出し入れするものは、取り出しやすい位置に決めます。
  2. 「ストック」は手前に、「使用中のもの」は手前に置きましょう。
 

棚やボックス家具

脱衣所には、オープンな棚やボックス家具が1つあると便利です。それぞれの棚に籐のカゴを入れて、ここにバスタオルや下着、パジャマなどを収納します。カゴが引き出しの役目を果たし、出し入れが楽になります。

 

吊り下げる

脱衣所のスペースが狭い場合は、天井からカゴを吊るして着替えなどの衣類置き場にする方法もあります。洗濯機の上のスペースが空いていれば、そこがベストです。天井の梁が通っている部分に、ねじ込み式のフックを付けます。ここにひもを結んだら、ひもの先にS字フックを取り付け、軽めのカゴを引っ掛けます。

 

タオルハンガー

市販のタオルハンガーを2本縦に平行に並べて、このすき間にロール状に巻いたバスタオルをはさみ入れます。

 

らくらく掃除術

掃除機やモップで棚の内部と外側のホコリやゴミを取ります。次に、水に浸し固く絞ったぞうきんで、棚の内部と外側をていねいに拭きます。汚れがひどい所には、住まいの洗剤をぞうきんにつけて吹きます。拭き終わったら充分に乾燥させましょう。

洗濯機のふたは開けっ放しにしているだけで、湿気防止になります。2〜3カ月に1回はカビ取りをしましょう。

 
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